Overview

NAGAHAMA GLASS FES 2020

 

 

「エクシビジョン」から「フェスティバル」へ。
より多くの人々が心豊かな暮らしを分かち合える地域社会の共創を
ガラス文化を通して長浜から発信します。

 

 

 

多彩な人々と多様な地域がガラス文化を軸に交流する「フェス」

 

ナガハマグラスフェス2020は、長浜のまちなかに点在する大切に守られてきた歴史的建造物や古民家、文化施設が会場とな り、全国の多彩なガラス文化を地域と繋がりながら発信する創造交流型ガラス工芸祭です。

全国のガラス文化が集結し拡散する「HUB」的な機能の拠点を長浜の中心市街地に置き、より多くの人々が心豊かな表現世 界を分かち合えるよう、今年からフェスティバルの精神を取り入れました。クリエイティブなガラス工芸を軸にした繋がりを拡 大して、人々に発見と感動を喚起する「フェスティバル」にご期待ください。

今年は新型コロナウィルス感染拡大の影響を受け、全国のアートイベントが中止や縮小を余儀無くされました。社会に不安や 悲しみが広がる中、作る喜びや新たな出会いや発見など、少しでも心豊かなひとときを感じていただきたい思いから、ナガハマ グラスフェス2020ではオンラインでも「フェス」を楽しめる特設サイトの制作を進めています。会場や作品の動画やオンライン 投票、これまでの取り組みなどを総合的に発信していきます。

今後、予定会期に新型コロナウィルス感染拡大が猛威をふるい、各会場での展観が困難となった場合は、募集作品の発表等 をオンライン上での開催とさせていただく場合があります。何卒ご理解のほど、宜しくお願い申し上げます。

今年は断念せざるを得ませんでしたが、「フェス」らしいガラスの青空市や作家の制作デモンストレーションなどを来年に向け て構想中です。新型コロナウィルスが収束に向かい、皆様と笑顔でお会いできるようスタッフ一同願っております。

 

歴史深い長浜の街で息づく多彩な文化

 

羽柴秀吉が初めて城持ち大名となって開いた城下町「長浜」。江戸時代には北国街道の宿場町としても栄え、明治時代以降は 紡績産業の拠点、交易の中心として活気ある街へと発展を遂げていきました。 一時期は大型量販店の進出等で中心市街地は衰退しましたが、町衆の有志と行政の協力により街の再生とガラス文化事業 を核とした第三セクター「黒壁」を設立。古い街並みを活かしたショップ、レストラン、美術館や体験施設などが軒を連ね、ガラ ス工芸と古い町並みの文化性の高いコラボレーションが多くの訪れる人々を魅了しています。

 

主催/ナガハマグラスフェス実行委員会
後援/長浜市・長浜市教育委員会・公益社団法人・長浜観光協会・北国街道まちづくり協議会・株式会社 黒壁

〒526-0059 滋賀県長浜市元浜町12-38 株式会社黒壁 内
ナガハマグラスフェス実行委員会 事務局 TEL.0749-65-2330(代)